じめまして ュリスタです。

今のチュリスタができるまで
きっかけは六本木で逆ナンパ

きっかけは六本木で逆ナンパ

2009年の初夏    六本木SOFTWINDというジャズバーでの演奏を終えたKOTAの元へ1人の女性スタッフが声をかけてきた。  アカリサ「歌ってます。サポートしてくれますか?」 シンプルな逆ナンに遭ったKOTAは「どんな歌やってんの?」と聞き返す。 アカリサ「J-popです。」  KOTA「...ざっくりだなぁ」  ...多くを語らない(教えてくれない)癖はこの頃から変わってない。     後日、 検索したMySpeaceから流れてきた和ゴコロ溢れる『♪祈り』に、KOTAは2つの衝撃を受けるのだった。   「20代前半でこんな曲書ける人いたんだ!!」...。 「って全然J-popちゃうやろーーー!!」      ※「祈り」とは?  佐野安佳里SOLO時代の1stCDに収録されている。2005年ユネスコ世界遺産熊野古道のイメージソング / 映画「幸福のスイッチ」挿入歌 (ユニバーサル ミュージック)

結成とユニット名の由来

結成とユニット名の由来

2010年 しばらくの間、佐野安佳里のバンドリーダーをしていたKOTAだったが、当時の事務所社長から呼び出されユニット結成の話を持ちかけられ、あっさりOKを出す。 (後から聞いた話ではギャラ高だったKOTAと組めば安く上がるという敏腕社長ならではな発想だった)   ユニット名の由来は、可愛らしい「チューリップ」と輝く「スター」を合わせた造語だとメディア各所では話しているが、 実は二人ともネズミ年生まれだから「チューチュー」鳴く、だったらアジアっぽく「チュリって響きがいいなぁ」でも沖縄出身っぽいからもっとユニット名っぽく「〜スタ」って付けよーよ!ってな具合で名付けられたのが本当の理由です。どちらかというと「チュリ」がアカリサで、「スタ」がKOTAの方かな。 … はい。

結成ワンマンライブで満席動員。 震災を乗り越えCDデビューに向かう

結成ワンマンライブで満席動員。 震災を乗り越えCDデビューに向かう

2011年1月5日アカリサの誕生日にユニット結成。真冬の新宿駅前で路上ライブなど地道な活動をつづける。翌月には初のワンマンライブを代官山「晴れたら空に豆まいて」にて開催し満席動員。本格的な活動に入る。直後の3月に東日本大震災の影響で予定していたレコーディング時期が遅れるも、復興の願いを込め、熱い想いで臨んだCD制作は半年間に渡った。歌詞の書き換えはA4用紙250枚に及び、生ライブさながらの一発取りから、1曲で90トラックを超えるものもあり、妥協の無いチュリスタの重厚なサウンドを構築した。

2012年CDデビュー&ツアー70本でぶっ倒れる

2012年CDデビュー&ツアー70本でぶっ倒れる

2012年1月5日、 結成1年後に念願のCDデビューを果たすと、通算70本の全国ツアーをすべてチュリスタの2人でブッキングし、行脚した。 ここで全国の温かいファンやイベンターに出会う。 同時に半数以上の門前払いを喰らうなど、厳しさも知る2人であった。 とどめは年末野外イベント3daysを敢行した翌元旦に、2人同時に初熱39℃を記録し4日間寝込む。 急遽、東京からKOTA父に関西まで迎えにきてもらうが、正月の高速渋滞にドはまりして1月5日六本木デビューライブの開演15分前に到着し誰よりも遅い会場入りとなった。 ライブは無事?成功し、安堵で熱がまた上昇したとかしないとか…。

アゼリア賞を受賞、アーティストとしては初!!

アゼリア賞を受賞、アーティストとしては初!!

2012年 神社の奉納演奏や福祉施設でのボランティア演奏をはじめ、警視庁交通安全イベントでのホール公演や、和歌山県・JA和歌山が共催するJR有楽町駅前の「ココ・カラ。和歌山」PRイベントへの出演など、音楽を通した地域・社会貢献などの積極的な活動が認められて、J-popアーティストとしては初の第19回アゼリア賞(JCI和歌山が主宰する和歌山の芸術文化に寄与する個人又は団体に送られる賞)を受賞する。  大事な場面でよくユニット名を間違われる事もしばしば。。。w

2ndCD発売と単独ホールコーンサートを成功させる。

2ndCD発売と単独ホールコーンサートを成功させる。

2013年11月1日 2ndCD『つないだ手』をリリース。  この頃からメンバーによるプロデュース・楽曲アレンジ・制作・企画・舞台演出などマルチに手がけるようになり、より一層チュリスタの世界観を具現化させていった。    和歌山県民文化会館小ホールでの「アゼリア賞受賞記念コンサート(協力:和歌山青年会議所)」では300人を動員。   和歌山での活動機会も増えていき、地元の小学生や大学生とともに参加させて頂いたJC和歌山主催の「紀州てらこや紀南研修」合宿では紀南大洪水の被害にあった那智勝浦を視察。 「いのちの大切さ」をテーマに学び、キャンプファイヤーでは子供達と「太陽♪」を大合唱した。

ソロでも多方面で活動する2人。

ソロでも多方面で活動する2人。

2014年 アカリサ恒例の六本木マンスリーライブでは毎月様々なジャンルのミュージシャンを迎え、セットリストも総入れ替えするなど趣向を凝らしたステージが好評で、その対応力と柔軟性・表現力は実力派ミュージシャンからも高い評価を受けている。シリーズも20回を数え、カヴァー曲は200曲を裕に超える。      KOTAも「初音ミク」MIKU EXPO in USA のギタリストとして参加したコンサートはNYとLAで計3万人を動員。  またアメリカCBSのTV番組「Late Show With David letterman」にも出演するなど活動は国内外に及ぶ。    後進の育成にも積極的で高校生バンド大会の審査委員長を毎年務める他、和歌山市とコラボしたギターワークショップや大学軽音楽部の音楽セミナー講師など自身の経験を活かしたリアルタイムな音楽講座が人気を呼んでいる。